2019年4月21日

石付きの結婚指輪の長所と買う時のポイントを知ろう

見た目がよくて意外に便利!?

昔はストレートラインの結婚指輪を選ぶ人が多かったですが、今は凝ったデザインや石付きのゴージャス感のあるタイプの結婚指輪も人気です。仕事中やプライベートでも問題なく指にはめられるような、上品で派手すぎない指輪を求めるッ人達のニーズに合致しているので、女性を中心に支持されるようになりました。サファイアやダイヤモンドなどを使っている分値段も高くなりますが、それでも選びたくなるメリットや魅力がたくさん詰まっています。

まず、ダイヤモンドの輝きが加わることで、結婚指輪がより上品で美しいものになる点です。婚約指輪と重ね付けする時も、ダイヤモンドがあった方が外見上の相性が良くなりますし、デザイン次第では婚約指輪としても兼用することができます。さらに、ダイヤモンドに視線が集まるので、アーム部分についた小さな傷が目立たなくなるというメリットも。結婚指輪用の素材はプラチナなど耐久性が高いものが多いですが、それでもずっとはめ続けていると多少の傷がついてしまいます。そんな微細な傷ができても気にしなくてもいいのは嬉しいですね。

どんな石付きの指輪ならいいの?

作業中にダイヤモンドが引っかかるのが嫌なら、爪を使っていないタイプのデザインがおすすめ。ダイヤモンドの配置に意味がある方がいいなら、スリーストーンの結婚指輪がいいのではないでしょうか。中央に3つ並んでいるダイヤモンドは、それぞれ過去と現在、そして未来という意味が込められています。結婚指輪としてふさわしい意味ですよ。

結婚指輪とは、一般的には結婚式にて新郎新婦がお互いの左手薬指につける指輪です。言い方を変えると、結婚をした証になりますね。