2019年10月23日

イギリス国際結婚、結婚式はどこで挙げるの?

日本の式場と言えば?

ほとんどの女性が憧れる結婚。結婚そのものというよりも結婚式に憧れるといった方が正しいかもしれません。では、日本での結婚式はどこで行われるのでしょうか?日本の結婚式場を言えば、伝統的な神前式を行う神社、お洒落なチャペル、格式高い教会やホテル、もしくはテーマパークといったところでしょうか。

イギリス国際結婚の場合

最近では、国際結婚をなさる方も増えています。私もそのうちの一人です。また、日本のカップルでも海外で式を挙げる方も多くいらっしゃいます。雑誌や結婚プランには、教会、ビーチやガーデンなどの写真を目にしたことがあるかと思います。
では、実際にイギリスではどうでしょうか?

イギリスでは、イギリス国教会が一番多く使用される式場です。ロイヤルウェディングが有名ですね。また、色々な教会もあるので、宗教によって教会が異なります。教会での式は堅苦しいと思われる場合や金銭的なことを考えた場合、レジスターオフィスという場所でも式を挙げることができます。レジスターオフィスとは、日本でいう市役所・区役所にあたります。ただ、レジスターオフィスでの挙式といっても、きちんとしたセレモニーが執り行われます。一般的なイギリスでの挙式は、イギリス国教会、またはレジスターオフィスになります。日本の雑誌や結婚プランなどで見かけるビーチや華やかなガーデンでの結婚式はあまり見かけません。
イギリスは、日本と違い一般的にあまり式場の選択肢がないのが現状です。

福岡の結婚式場を探すなら、アクセスのよさがポイントです。ご年配の方や遠方からのお客様をご招待するならば駅からのアクセスを考えて選ぶことが大切です。