2019年8月21日

ノワール使いでエレガントさにモダンな印象をプラスしたウエディングドレスを!

シンプルドレスで3変化!

生花とグリーンをメインにしたシンプルスタイルのウエディングなら、ナチュラルなコットンのノースリーブドレスをベースに、レースや小物を加えていくといいでしょう。シンプルなドレスというのは、アクセサリー次第で表情を変えることができます。結婚式では、白いブーケやティアラベールで、清楚に、披露宴では、色花のブーケやドレスフラワーで華やかにして、二次会は、黒のネックレスやレースを合わせて夜会スタイルでキメましょう。新郎も黒いスーツに身を包み、ステッキを片手に新婦をエスコートします。付け髭をつけて、ジェントルマンになりきるといいでしょう。また、シンプルな会場には、石膏胸像を飾って、古城のような雰囲気を出した遊び心のある演出も取り入れていきましょう。

大人のノワール使いで

アンティーネックレスや、アンティークジェットビーズのピアス、アンティークシューズのビジューなど上手に黒を取り入れて、白を引き立てていきます。夜会風のノワールグローブは、一輪の白いアンティークフラワーを添えることで、花嫁らしい雰囲気をだすことができます。フェミニンにするなら、黒のグローブではなく、ブーケやヘッドと合わせた植物アイテムをプラスするとよく、ホワイトリーフのブレスレットならエレガントですよ。華やぎを与えるフェザーヘッドドレスは、黒いスパンコールとパーツを引き締め、同材でつくる扇子ブーケやは、フェザーとアートフラワーでゴージャス感を出し、持ち手部分にタッセルをつけて、華やかに仕上げましょう。フェザーだけは、やや物足りない感じがするので、花々をプラスすることで貴婦人のような優雅な雰囲気を出せます。フェザーや扇子もアンティーク品を使いましょう。

和婚や神前式など、日本の伝統的な婚姻スタイルが京都の結婚式場では受け継がれています。そのため、旧来を重んじる風習が根付いています。