2021年5月10日

神前式の魅力と込められた意味について知ろう!

神前式ってどんな感じなの?

神前式は、伝統的な日本の挙式であり親族を中心として行うため家同士のつながりを大切にしている人に向いています。この式の由来は、室町時代にまで遡るとされており緊張感のある厳格な雰囲気のもと行われるのです。花嫁は、白無垢や引振袖などを身に付けます。花婿は、袴姿になるので互いに和装を体験できます。神社で挙式となるので、和装がとても映えて新郎新婦ともに美しく輝いて見えるのが魅力でしょう。また、神社で挙式を挙げるなら新郎がメインとなる場があるのが特徴となります。結婚の誓いを神様に告げるという場があることから、新郎の頼もしい姿を楽しみたい方や活躍した姿を見たい方はおすすめです。他にも、神社挙式ならではの魅力があります。代表的なものとして、巫女の舞や雅楽の生演奏などがあります。普段とは異なる雰囲気のため、程よい緊張感があり趣のある式になるのです。

神前式に込められた意味とは?

神前式に込められた意味は、家と家を結びつけることです。具体的には、神様の前で、両家が契りを交わし繁栄を祈ることが目的とされていました。そのため、神社に祀られている神様の前で2人の婚姻を誓うというスタイルとなります。基本的に、親族以外は特別な許可をされた友人のみが参列を許されていましたが今では友人を呼んで参列している神社も増えています。神前式では、さまざまな儀式がありますがすべてに大切な意味が込められているのです。難しい言葉も出てきますが、意味を理解しておくとさらに2人の絆が深まるでしょう。

神前式は荘厳な雰囲気の中、神様に結婚することを誓いを立てる結婚式の一つです。花嫁は白無垢、新郎は袴を着て和を重んじていることが特徴です。